どこまで危険になって行くのか(その45)!

 既に3月も末日になってしまいました。関東では桜が満開のご様子ですが、こちらは雨が続いていることもあり漸く五割咲きというところです。

 最近、マスゴミの仕掛けと報道と花粉症があまりにも酷いので、気分と頭が悪くなってしまいブログに上げるのが遅れました。

 朝日、毎日、読売、日経等の関係各報道機関は、諸外国の親グロ媚中報道機関と共同して、以前から「知られたくないことを報道しない。」、「報道機関の主張に沿うように内容を偏向し世論を誘導する。」という姿勢を続けて来ていましたが、今では、『自分たちに都合の悪い良識ある人たちを失脚させるために状況を作為し、情報を捏造する。』ということが明確になっています。

 国際情勢に関してはイランの抵抗の強さとトランプ大統領に対する反対意見に関するもの、国内情勢においてはトランプ大統領との同盟強化を主張する高市総理を揶揄する反対活動や自衛官の中国大使館進入事案を自衛官テロと声高に叫ぶデモを盛んに取り上げるものが余りにも多すぎます。彼らマスゴミは、良識ある日本人の感覚とはかけ離れた報道ばかりを行っており、親グロであり、しかもCHINAの認知戦の手先として実行している姿を暴露しています。本当に日本の報道には反吐が出るほど気分が悪くなります。マスゴミでないのは、米国ではFOX、日本では産経ぐらいしかありませんね。

 高市政府が、これまでの反日売国政策から脱却して日米関係を再重視し日本の主体性と経済力を取り戻そうとする政策を必死に実行しようとしてくれているのに(消費税減税と移民問題対策が進まないのは先回も言ったように不本意ですが。)、彼らが足を引っ張るのはその本質上当然の行動なのでしょう。マスゴミは本当に良識ある日本人の敵です。

 更に、直近、故中川元財務大臣夫人が当時の酩酊会見状況に関するマスゴミにとって不都合な真実を暴露しました。これには、マスゴミだけではなく日銀、財務省、外務省も関与しており、それらの関係者がその後昇進していることからそれを操る勢力が存在していることも分かってきています。高市政府の姿勢がぶれることなく、彼らの言いなりにならない態度を取り続けてくれれば、これから真実が明らかになっていくでしょう。出来なければ、自民党の限界がそこにもあるということです。

 日本人は、いろいろなことを注意しながら、日本が国際情勢の中で生存し続けるために、高市政府をしっかりと支持しマスゴミに負けずに応援してゆかなければなりません。彼らの一番の弱みは、日本人が彼らの新聞雑誌・テレビを視聴しなくなり、親グロ・媚中ではないスポンサーが去っていくことでしょうから、皆でそれらの視聴を止めるとともに、信頼できるSNS等で応援メッセージを発信することにしましょう。

 しかしながら、一方で日本人として反省すべきこともあります。一番は、いつも言ってきたことですが、GSQ占領下に敗戦利得者の協力により植え付けられた戦後レジームを脱却できないでいることですが、次に大きく反省すべきことは、戦中派の方々が必死に作り上げてくれた日本の復興と経済的繁栄を、利己的な反日売国日本人の存在もあり、CHINAへのDNAとグローバル無国籍金融資本勢力の支配により完全に奪われてしまったということです。

 イランイラク戦争の教訓から原油の輸入先を世界中に拡散していれば今の原油安定供給への懸念は起きなかったでしょうし、日米半導体協定を締結させられなければ今でも世界の最先端半導体の供給元は日本でしたでしょうし、プラザ合意や総量規制を強要させなければ不動産バブル崩壊に続く経済不況も起きなかったでしょうし、DNAや大手企業によるCHINAや韓国への企業投資を進めていなければ、日本国内の産業空洞化と工業力低下を招くことはなかったでしょうし、PB黒字化目標というと馬鹿げた政策を掲げず、大企業を助けるための”ぼったくり税”である消費税を拡大せずに、建設国債の発行で国内のいろいろなインフラ投資を進めていればこの長期経済不況を引き起こすこともなかったし、正規雇用者の大幅な減少も外国人労働者の増大も起こさせることもなかったでしょう。つまり、真面目な日本人が目先のことばかりに一生懸命になり、気を取られて、日本国全体のことに考えを及ぼすことをしてこなかったに大きな問題があるのです。その間に、悪意ある外国人とそれに同調した反日売国利得者に富も良心も奪われてきたのです。日本のテレビスポンサーにこれらの輩が多いことに気づくはずです。

 もういいでしょう。正直勤勉お人好しのお馬鹿さんから、正直勤勉お人好しの分別者になりましょう。そして、物心両面ともに豊かな日本を子供たちの将来に残しましょう。各分野での断層の世代以下の若い人たちの覚醒と踏ん張りをお願いいたしますね。

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