トランプ大統領の般教書演説を見ていただきたいのですが、それはもう自信に満ち溢れたもので、これまでの成果を胸を張って伝えるとともに民主党が実施してきたことあるいは実施しなかったことに対する事実に裏付けされた批判を徹底しながら、共和党議員等のスタンディングオベージョンが続く107分もの演説となりました。特に、民主党のDEI政策や移民政策により犠牲となった一般米国民を議会に招いてその深刻な罪深さを紹介していたのはグローバリズムの実行者デープステートが行ってきた非人道さを強く印象付けるものでした。世界中の人々も早くこれに気が付いて欲しいでものです。特に、グローバリズムの支配下にあるマスゴミの情報しか触れることができない日本を含む世界中の人々が洗脳されて誤ってきた情報認識を改めて欲しいものですね。
加えて、アメリカは今ゴールデンエイジに向け驀進中です。リベラル系の司法当局がトランプ大統領の関税政策を「大統領権限を越えるものだ。」として判決を出したものの、他にも大統領権限で同じようなことができるため、為替や株式の市場は冷静なものです。BRICSを持ち上げて、ドルの価値が低下するような誘導情報も頻出しますが、ドリル・ベイビー・ドリルで国内から石油は産出されるしヴェネズエラの石油も戻ってくるため、イラクvsイスラエル・米国の核問題の表面化に関わらず、石油に裏付けされたドルの価値は揺らがず、更に、ゴールドに加えて米国債の裏付けを持たせたビットコインを米国が保有するという政策を打ち出したこと等で、ドルの価値が更に高まっています。また、先端的AI革命が牽引する工業革命は世界中の友好国からの投資を呼び、アメリカ経済と産業が活況を呈す状況になっています。ドンロー主義に批判的なマスゴミの報道が相変わらず続けられていますが、すべてグローバル勢力の指示に従って誘導しようとしているだけなので信じてはなりませんよ。
日本は、現状のままでは、米国との同盟関係を維持できなければ、今のアジア情勢の中で台湾とともに生き残ることはできたいため、日本独自の本心と正義は胸に閉まっておいてでも、国力を強化し、新しい安全保障パラダイムの中でトランプ陣営の旗頭として活躍し、信頼と対等な独立国として認められなければならないのです。米国大統領が日本国総理とともに靖国神社を参拝し、日本の英霊に米国を代表して哀悼の誠を捧げていただくことができれば、戦後レジームの呪縛を解きそしてそのことにより我国の戦前と現在と未来を再び繋げることができるのです。これは、今を生きる世代が、日本政府がやり遂げなければならないことなのです。
さて、高市総理が今国会の開催にあたり力強く所信表明演説行いました。是非、選挙公約とおりの初心を貫いて欲しいものですが、先に述べたことに繋がると思えないことが残念です。皇室典範の改正とスパイ防止法の実現そして防衛力の強化前倒しは是認できますが、衆議院及び参議院における他党からの代表質問に対して、意気込みが感じられず、事前準備の回答をさらっと読んでちゃっちゃっと終わらせようとした感が強く、「消費税は社会保障費の財源だから減税できない。」、「第2号外国人労働者に数的制限は設けていない。」等という発言は、まさに、『グローバル企業との手は切れない。』、どころか、『グローバル企業の肩を持つ。』と言っているようなもので、高市総理でも自民党の背後にいるグローバル勢力に支配されていることを見せつけられたようで悲しい気持ちになりました。
高市の皇子の子孫なら、仁徳天皇が「民の竈門から煙が出ていない。ならば、3年間税を免除しよう。」、その三年後も「更に、3年間免除を続けよう。」と言われた、大御宝である民草を思いやった同じような気持ちを持っていて欲しいものです。今、日本国内の経済的な混迷と貧富の差の拡大そして中産階級以下の経済的苦境の大きな原因が消費税と外国人労働者の流入にあることを理解していないはずはないのにも関わらず、そこに言及できず、その対策に全く触れることができないことにやはり自民党の限界を確信し、更に、『日本人の互譲互助の精神は経済界だけでは無く政界からも無くなってしまったのだな。』と思うと、これからの日本を牽引できる政党と経済会の出現が絶対に必要であると断言できます。
高市総理には、リベラル媚中自民党員の妨害に負けずに初心を貫いていただき、その実現後に残存する親グロに支配された自民党政治を国民の信任を得た参政党や日本保守党のような愛国ナショナリズム政党が終わらせていただきたいものです。その過程で、高市総理が改心することを切望しています。
今、CHINAの国内、特に共産党指導部と共産党軍の確執が表面化しており、統合的指揮系統が機能しないため、台湾の軍事侵攻は少し遠のいたと思われます。この間に日本人の覚醒と政権交代が行われて欲しいものです。あまり時間的な余裕はありませんが。

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