最近の若い人は素晴らしい(その23)!

 今日は、紀元節です。愁伯も日の出前から国旗を玄関に掲揚し、近くにおわします神武天皇の東征の折にゆかりのある岡湊神社及び神武天皇社、そして天皇家の祖先にあたる宗像三女神を祭る世界遺産宗像大社にお参りしてきました。地球遺産である我国を建国しその後2600有余年に渡り安寧と繁栄とお守りくださった日本の神々に感謝を申し上げるとともに戦後一番重要だった先日の衆議院選挙において我国が存続して行ける方向に国民の大多数が舵を切ったことに謹んで御礼を申し上げてきました。そして、皆様にも感謝申し上げます。

 特に、宗像大社では、浦安舞を含む紀元祭が行われていたためか、外国の方を含めて沢山の方々が参拝されており、しかも玉ぐし奉納にあたり代表者と合わせて二礼拍手一礼の作法をされておられました。そこには、真剣な面持ちの日本人の若者、子供たちそして西洋系外国人が沢山おられ大変印象的でした。最近の若い人は西洋系の外国人を含めて素晴らしいですね。アメリカや欧州のように暴動を引き起こす外国人移民はお断りですが、このように日本に入って来たならば日本の文化・伝統・慣習等を尊敬し遵守できる外国人は歓迎です。

 さて、先の衆議院選挙では、若者の政治参画意識の向上に加えてトランプ大統領の応援もあったことから、高市総理が所属する自民党の大勝利となってしまい、愁伯の願いである自民党と保守政党による大連立政権の誕生の道は当面閉ざされてしまいました。でも、反日売国媚中の主だった野党議員が落選したことは日本の外交・防衛安全保障上極めて望ましいことです。しかも、自民党だけで衆議院の三分の二を獲得したため、高市総理は参議院での否決に際しても衆議院で再可決できる運びとなったため政策推進が容易となった反面、政策の停滞は国民が容認しない監視態勢下おかれるようになったことも幸いです。公約の通り、責任ある積極財政、防衛態勢の強化、情報体制の強化等は直ちに力強く進めていただきたいものです。

 しかしながら、自民党の圧倒的勝利は自民党の中の反日売国媚中議員及び親グローバル議員を多数生き延びさせてしまいました。特に、群馬5区、神奈川15区、東京20区、福井1区、鳥取1区、鳥取2区、広島1区、山口3区、大分3区、鹿児島4区、四国比例は残念です。この選挙区の有権者の覚醒が足りないことは悲しい限りです。高市政府が、日本のための政策を推進しようとする際に、彼らがその背景にある勢力の指導に従い、或いはその意向に忖度して政策の推進を妨害したり遅延したりすることが大変懸念されるのです。そして、最悪の場合、CHINAが、既に日本へ仕掛けている超限戦を更に強化して、彼ら媚中勢力の協力により我国が台湾とともにCHINAに吸収されてしまうということが起こりうる可能性が残ってしまったということです。(その前に、欧米では使用を中止されている食品、薬品等が日本中に溢れることや欧米グローバル企業に日本の資産が流出することにより、国民の生命・財産が奪われ続けやがては枯渇してしまうという恐れは現実に存在しているということもあります。)

 一方、国外についてです。CHINA国内情勢に関する情報は日本には殆ど伝わってきませんが、漏れ伝わってくる情報もあります。CHINAの経済不振は激しく、CHINA国内は若者の失業者が溢れ各地で政府に対する抵抗運動のような放火事件が起こっています。また、CHINA最高指導部が激しい粛清を長年行ってきましたが、先日、ついに習近平の同郷幼馴染でもある中国軍ナンバー2の張又侠氏(ナンバー1は習近平)と参謀長の劉振立氏が拘束されました。苗華のような習近平派側近の軍最高指導者も昨年中に張又侠の進言により失脚しているため、これらの粛清合戦の結果、共産党軍指導部は全く機能しない状況です。とは言え軍ですから指揮系統により次級者が即座にその職を代行するため、普段なら軍から即座にCHINA指導部に対する忠誠の呼びかけが発表されるところですが、それがまだ行われていないのです。更に、この拘束に関する発表とともに習近平がプーチン氏とトランプ氏と急遽電話会談を行いそれぞれがCHINAを訪れることを確約したということを発表したのです。既に、既定路線のことを態々国内にアピールしなければならないということです。つい先日の英国首相訪中に加えてです。これらのことは、CHINA最高指導部が、外国の大物の信頼を得ているということをPRすることの他に国内に対する勢力基盤の安定を誇示する方法が無くなっているということ、他言すれば、それほどCHINA指導部は国民と共産党内に対する信頼を無くし政情が大変不安定であるということの証左なのです。「偉大なる習近平同志」がこのままの政策を続け、CHINAを完全に崩壊させてほしいものですが、その前に習近平対抗勢力の台頭が顕著になり、その矛先をかわす為に台湾や我国南西諸島への軍事侵攻を同志が決断してしまうことが今一番の憂慮なのです。そのために、「共産党軍による台湾等への軍事侵攻は絶対に成功しない。」と日台(+米)が認識させ続けることが必要なのです。そうです!目に見える抑止力の強化・維持が絶対に必要不可欠なのです。このような近隣国際情勢の中では、リベラル派や媚中政治家は日本にとって全く不要ばかりか、存在悪なのです。若者が周知の通りです。

 もう一方の米国は、高市総理に衆議院選勝利の祝福を速やかに送り、3月の高市理の訪米を国賓待遇で行うような内容を世界に向けて発信しています。更に、欧州の英仏独が益々衰退するのを横目にしつつ、新しいFRB議長にケビン・ウオッシュ氏を指名するとともにステイブルコインを米国債と紐付けて流通させ米ドルの覇権を強化する政策を行うこととしました。ついにアンドリュー・ジャクソン大統領と同じようにFRBの縮小政策を現実化したのです。また、イーロンマスク氏が、スペースXとXAIが合同でAIデータセンターを衛星軌道に打ち上げ、電力不足と熱放出の課題を一挙に克服できるAI革命基盤を作ると発表して米国のゴールデンドーム構想に実効性を付与しました。それでもまだ、世の中には、「BRICSやその通貨発行により米ドルや米国が衰退を迎える。」といった愚かしい発信を続ける輩が存在していますが、トランプ氏とその意を汲む共和党政権が続く限りそれはありません。(だから、次の米中間選挙において、米国民がグローバル勢力の不正や愚かな選択により、米国内を分断してしまうような事態にならないか心配ではあります。)

 このような国内外情勢の中、高市総理は待ったなしで日本の外交・防衛、食料、エネルギー、医療等の各分野の安全保障政策を推進しなくてはなりません。そのためには、振りをしてよいですから、トランプ大統領の旗頭となり、新しい国際安全保障枠組みのパラダイム変化を推進して、米国の信頼を強固に獲得して、アジアにおける平和と繁栄の中心となり、やがては日本が真の独立を果たすように尽力していただきたいものです。高市総理にはそれを期待しているのですが、ハドソン研究所や戦略国際問題研究所との関係が見え隠れするところが、日本がグローバリズム路線から離れ、トランプ大統領とともに国家・国民を第一に考えるナショナリズム路線を推進して行けるかどうかの懸念材料なのです。速やかに、トランプ大統領及び国内の愛国保守野党の力を借りて、これらから脱却して、日本人に豊かさと誇りを取戻し、地球遺産日本の美しい国體を未来に必ず繋いで欲しいものです。

 「皆さん、高市政権を応援しましょう。高市総理に反対する議員及びオールドメディアとその関係者が振り撒く事実無根の高市下ろしの言説には迷わされないでください。その際は、その彼らを追放しましょう。」、「しかしながら、高市政権がグローバリズム勢力の影響を受けて間違った方向に政策を誘導しないかもしっかりと観察してください。そして、日本人と日本にとって間違っていると感じたならば直ちに反対と対案を提示してください。」

 この度の選挙に参画してくださってあのような選挙結果を演出してくれた素晴らしい若者達ならその牽引力となるはずです。

 今期の選挙結果は日本人に豊かさと誇りを取戻し地球遺産日本の美しい国體を未来に繋げるための一里塚に至りましたが、これからもまだまだ障害と問題は山積です。素晴らしい若者たちの力が必要なのです。

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