相も変わらず、アメリカからも欧州からもそして日本でもトランプ政権が矢継ぎ早に実施する政策に対する批判とトランプ大統領やバンス副大統領に対する人格否定の報道しか聞こえてきません。そして、「突然のようにUSAIDが業務停止されたのは何故なのか」とういう疑問に対して、少しでも回答となる内容を報道してくれるオールドメディアは一切ありません。その理由は、これまで何回も言及してきたように当然ながら、その内容を伝えられるとそれらオールドメディアやその後ろに巣食う勢力に都合の悪いことが暴露してしまうからです。
愁伯が今理解していることは、オールドメディア(マスゴミ?)からは、私たちが知りたい真実は絶対に伝わってこないということです。真実は、彼らによって隠され、歪められ、更には彼らが発信したい内容に偏向されているということです。更に悪いことに、それらを聞かされ続けられることで特に疑問や抵抗を待たなくなってしまっているということは、洗脳された状態になってしまっているということです。ダニエル・エスチューリンダ氏が暴いてくれた『ビストック研究所』によれば、この研究所では長年に亘り洗脳についての研究が続けられてきており、世界中の人々に対してそれらの成果を実践させており、人を疑わない心優しい日本人を洗脳することなど赤子の手をひねるようなものなのでしょう。それらの答えやその背景と理由を理解できている人の多くは、「Follow The Moneyで真実が見えてくる。」と教えています。
ところで、お金と言えば、昨今の巷で、財政のプライマリーバランス黒字化政策の一環である緊縮財政や増税に対する反発の声が、政府や財務省に対して大きく上がっており、財務省解体を呼びかけるデモまで起きています。国民の皆様の内気付きを得た人々が、これまで政府や財務省が説明してきた事柄は意図的にあるいは無作為の内に国民を欺くために行われてきたということを理解するようになったということを示しています。政府の債務は国民の資産即ち政府の赤字は国民の黒字であり、デフレから脱出するには減税を進め国債を発行して実体経済にマネーを供給することだというMMT(現代貨幣理論:Modern Monetary Theory)を理解しているということなのです。だからこそ、政府や財務省の政策や説明に正面から異を唱えているのです。ほんとうに素晴らしいことだと思いますが、更に同じような人々が増えて欲しいものです。
このブログを読んで下さっている方々は、いろいろと気づきの切掛けを得ていると思いますが、より、世界の真実を詳細にそして体系的に歴史的に理解するために、『DIRECT ACADEMY』というWEBサイトでの情報収集をお薦めします。多くの素晴らしい方々が講師をしてくださっていますが、欧米情勢に関しては藤井厳喜氏、中台情勢に関しては林健良氏、インテリジェンス活動に関しては丸山元人氏が特に勉強になると思います。
そして、国内の真実と誤謬をより詳細に理論的に歴史的に理解するためには、『経営科学出版』というWEBサイトでの情報収集をお薦めします。こちらにも沢山の素晴らしい方々が講師をしてくださっていますが、政治情勢については上島芳郎氏、経済情勢については三橋貴明氏と藤井聡が特に勉強になるでしょう。
詳しい理解は有料講座を視聴することにより深くなると思われますが、これらの方々の『You Tube』を見ることや、有料講座の紹介記事の中にある紹介動画を見ることでも知識は深まると思います。
いつもの言ではありますが、今の我国の政府も経団連も官僚もマスゴミもグローバル無国籍金融勢力・リベラル勢力の配下になってしまっている感がとても強く、このままでは日本という国が、大艱難が起きなくても無くなってしまいそうで心配なのです。そのためには、どうしても政府の洗濯が必要なのです。
以前も同様な紹介をしたことを御存じの方々や既に有料講座を購読中の方々も居られることと思いますが、一人でも多くの方々に我国を救う行動を起こしていただきたく重ねて紹介させていただきました。
無関心を装う周囲の人々にも気付きを得ていただき、7月の選挙には必ず足を運び、日本の過去~現在~将来について真剣に熟慮断行する信頼のおける政治家を選出してください。くれぐれもくだらない政治家を再選させないように行動しましょう。
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