新年に入って、アメリカFBIとデルタフォースによるヴェネズエラ大統領の拘束を耳にして、「やっぱりそうなりましたね!」と思っていたところ、国内でも、高市総理大臣が衆議院解散選挙を検討しているという報道がなされ、「やっぱりそうなりましたか!」と言う気持ちになりましたよね。
高市総理にすれば、〇墓総理による骨太の方針に基づく新年度予算編成は面白くないでしょうし、日本を取り巻く困難な安全保障環境を最悪にする野党議員及び与党内にも存在する媚中・反日亡国売国の議員の活動は排除したいでしょうし、高市総理の政策に釘を刺す「今だけ金だけ自分だけ」の反高市自民党員も減少させ親高市議員を復活させたいでしょうし、総理の考えに同調して政策を共に推進してくれる他の保守系党の協力も獲得したいでしょうし、つまらない足の引っ張りに終始する野党の国会質問も回避したいでしょうから、早めに解散したいという思いは十分に理解できますよね。
「何故、読売新聞だけがスクープしたのか?」ということには疑念が残りますが、報道機関に対するある種の示唆であるでしょうし、地方自治体が選挙準備の時間を確保するために必要だったのでしょう。
今度の衆議院選挙は、これまでと選挙とはその重大性が全く違うのです。
さて、トランプ大統領はMAGAを追求して、新ドンロー主義を表明し、世界の警察官から南北アメリカ大陸の覇権と太平洋地域への関与を確保する地域覇権国になること、そして米国民を豊かにすることを第一に追求することを明らかにしました。その一環として、おそらく、近い将来に、EUやNATOに対する関与を中止するでしょうし、ウクライナ紛争終結後には、ロシアと関係を修復し意思と能力のある協力国と中国の拡大阻止政策を展開するはずです。
CHINAの現共産党指導部は、経済の疲弊により、威信は地に落ち、極度の粛清が軍部や他の勢力の強力な反発を招き、政権運営さえ非常に困難な状況に陥っています。今続いている子供の喧嘩のような数々の反日の軍事・経済政策は、彼らの求心力の崩壊を防ぐための最後の手段なのでしょう。現状は、日米台の協力関係に亀裂が入らない限り、最後の直接軍事進攻は起きないと思われますが(すでに超限戦の一部は開始されています。)、能力的に可能だと勘違いした場合は、CHINAの百年国恥を雪ぐための強固な台湾侵攻と日本攻略の意思をそもそももっているために、隙さえ見つければ必ず起こします。現共産党指導部は、来年2027年の建軍百周年までに達成することを悲願としているのですが、その条件が今の日米台の防衛力及びそれらの協力の実効性並びにCHINA共産党指導部の状況上、未だ整っていないのです。
日本政府は、不断の努力により、これらのCHINAの侵攻を阻止できる国内外の状況及び体制を継続、否、深化させねばならないのです。そのために、高市総理と志を同じくする愛国保守議員による強力な政府が日本には絶対に必要なのです。くだらない議員たちが作る政府では、日本はやがて、ウイグルやチベットと同じ運命をたどり、奴隷、否、生きた臓器提供源となってしまうのです。
これかのことから言及できることは、『次に行われる衆議院選挙は、大東亜戦争後最大の重大選挙』だということです。
選挙方法を早く無効票が少なくなる中選挙区複数記名投票方式に改定して欲しいものですが、それができない現状では、やはり、有権者が必ず投票所に行って、相応しいと思う議員に投票することが絶対的に重要です。無関心やオールドメディアの情報だけに従う投票は絶対にしてはならないのです。与野党に関わらず、「今だけ金だけ自分だけ」の反日亡国売国議員は絶対に当選させないようにしなければなりません。最近の若い人は、自ら様々な情報源から情報を選び判断して投票することができると思われますが、是非とも周囲の無条件でオールドメディアに従ってきた団塊世代の方々に正邪の情報の収集と判断を促して、一緒に投票所に向ってください。
本当に大切な選挙なのです。
選挙に行けないもっと若い人々は、素晴らしい人々が当選して、日本人と日本の幸福と安全と守ってくれることと日本の国體が存続し引き続き繁栄している様子を思い描いてください。それが、量子力学により世の中をその方向に向かわせることに繋がります。
愁伯としては、従来から話していることですが、良識ある愛国保守議員が当選し、それぞれの前向きで有効な政策が討論されて決定され実行される愛国保守連合政府が成立して欲しいと思っています。自民党の膿である背後に悪いしがらみがある議員を排除するにも、それが必要なのです。
誇りある日本を守り未来に繋げるためには、最近の若い素晴らしい人たちの投票と思いがとてつもなく必要なのです。
皆さん、衷心よりよろしくお願いします!
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