Youtubeを含みSNSから入手できる情報は玉石混交ですので、それらを利用する私達が情報リテラシーを高めることは大変重要ですが、最近では若い方々が、真実の情報を発信し、政治家、マスゴミ、官僚等が行っている印象操作を正々堂々と糾弾していることを大変嬉しく心強く思っています。やはり、最近の若い人は素晴らしいですね。戦後80年にして、私共断層世代が不本意の環境の中繋いできたやるせない思いが漸く若い人たちの心に伝わり意志として形成されてきたようで我国の再興が始まったという思いです。以前も言及しましたが、「ヘコライザー総統」や「おみそチャンネル」は興味深く面白く「よく言ってくれた!」と言う思いで拝聴させていただいておりますよ。
文春記事を根拠にした左翼の根拠のない高市総理叩きの国会質疑にはもはや吐き気しか覚えませんが、現実保守野党の消費税や移民政策に関する正論に対して高市内閣はどうしても首を縦にふることができないことには違和感を覚えます。残念ですが、やはり輸出や移民ビジネスで儲けている大企業からのキックバックを始めとする飴と鞭(脅し)に従わなければならない体質は高市内閣でも同じということなのでしょうね。やはり、現実保守野党との連立を組まなければ改善されませんね。
加えて、CHINAでまた邦人が2名当局に拘束されました。以前から、「CHINAとはデカップリングをしなければ、日本人が拘束され人質にされて生命財産が脅かされるようになるので、企業も国(外務省)も早く日本人をCHINAから引き上げさせるべきだ。」というような内容のこと言っておりましたが、その通りの状況になってきています。何も感じない考えない本当に情けない無責任な輩に憤慨しているのは愁伯だけでしょうか。辺野古の事件も一向に進展しません。海保も警察も何をしているのでしょう。本当に腹立たしい限りです。
政治家が「今だけ金だけ自分だけ」のいい加減無責任体質だから、官僚たちも右へ倣いで同じようなことをやっているのでしょうね。自衛官たちのように命を懸けて国民のために働く官僚はいないのでしょうかね。「昔から、そうだった。」と言えばそれまでですが残念ですよ。
さて、今現在の国民の最大関心事は、食料品に対する消費税が0%になるのか、皇室典範の改正はどうなるのかということでしょう。
まず、消費税についてですが、もし、コンピューターのソフト変更に半年もの時間が掛かるという理由で、税率を0%にできずに1%に下げる等言うことで決着をつけようというのなら、税率を0.00000001%という限りない0%に近い比率にすればソフト上の問題はクリヤできるという反論や、そもそも衆議院選挙圧勝の公約を反故にすることになるという反論にどう転んでもまともな回答はできないということになるので高市内閣は支持率を低下させるでしょうね。
そして、皇室典範の改正についてですが、まず女性皇族が婚姻後も皇族としての身分を有するという1項は肯定できるでしょう。マスゴミでは、女系天皇を認めるべきであるという世論が多いという誘導報道が未だありますが、これが法的に認められるとやがて日本国體分断へ繋がる危険性がありますので絶対に反対です。嘗て、称徳天皇が即位されていた時に弓削の道鏡による皇位剥奪計画があり和気清麻呂が命を懸けて阻止してくれましたが、そのような危険が、外国勢力の暗躍も含めて、再発す可能性があるのです。「男女平等と言う観点から女系天皇の道を開くべきだ。」と如何にも聖人顔で発信する輩もいますが、これは日本人が女性を如何に大切に考えているかを理解していない愚かな証左です。皇室典範15条には、皇族以外のものが皇室に入るには女性が皇后になるか皇室の男子と婚姻する場合に限るとあるとおり、日本人の一般女性は皇室入ることができることを認められていますが、日本人の一般男性は絶対に認められていないのです。つまり、日本人の男子は神武天皇の血統を有するもの、生誕時から皇族である男子しか皇室には入れないのです。日本人男性でも悪事を働く可能性があるので、一般人には入れないないということ、即ち、男子より女子を信頼しているということです。男尊女卑などでは決してありません。
もっと大昔に遡れば、日本では大君として、木の天皇が政治を行い(権力)、実の女性皇族が祭祀(権威)を行っており、祭祀(権威)の方が重要とされてきました。やがて、権力と権威の集中が天皇家の存続上問題が多いと考えた聖徳太子が権力と権威を分離させ、時の力をもった豪族に政治を行わせ、天皇家は権威として祭祀を行うことにして、天皇家により重要なお役目を未来永劫続けていただくことにしたのです。そして現在に至っているのです。この歴史の重み国體の継続の重みを現代の一部の輩の浅はかな考えで破壊してはならないのです。かつて、日本よりも長い歴史を有していたエチオピア王朝を消滅させたもの共産主義者でした。
だから、後に神武王朝ではない血統の男子が皇室に誕生することはあってはならないのです。どうしても、愛子天皇を望むのならば、とっても素晴らしいお方と思っていますが、神武天の血統を有す男子を養子に迎え結婚することが条件となるでしょう。(あるいは、既に考えているかもしれませんけど。)
それから、2項の男系男子を皇族に迎えることに15歳以上と制限を設けるのは反対です。せっかく、皇室数の確保のために行う改正に制約を設ける必要などないのです。反日売国媚中勢力のつけ入る隙を作ってはならないのです。
日本の国體存続を切望する現実保守、岩盤保守の皆様にとってこれらのことは譲れないことなので、もし高市内閣がこれらに違う法案を提出したならば、高市支持は一気に無くなってしまうでしょう。本国会は日本の将来を決める歴史的に重要なものとなりますよね。
このように不安感に囚われる毎日が続いていますが、先ほどのように最近の若い人に力づけられながら気を取り直し、気力を維持しております。
サイレントマジョリティーも、先述のような若い方々の良識と愛と勇気を借りて、日本の将来を守りましょう。そして、将来を担う今の子供たちのために日本人と日本を救いましょうね。

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