アメリカのオールドメディアは、殆どDSの配下故、反トランプであることはいつも言っている通りです。FOXでさえ反トランプ要素が50%、他のメディアは100%反トランプなので、そこが提供する情報を垂れ流す日本のオールドメディアも当然反トランプなのです。だから、それらマスゴミから入手できる国際情勢に関する情報は殆ど誤りです。
さて、「イラン情勢は長引くほどイランが苦しくなり、アメリカが優位性を増大する。」というような内容を以前記述しましたが、やはりそのようになりましたね。イランは停戦条約を受け入れざるを得なくなりました。昨年のミッドナイトハンマー作戦で核開発施設の機能を無力化し今回の電撃斬首作戦でイラン革命防衛隊のコントロール機能を無力化して軍事的に優位な態勢を占めたアメリカに対し、頭の悪い支那共産党指導者の入れ知恵だったのか、ホルムズ海峡の封鎖を宣言したイランは、政戦略的にもまさに墓穴を掘って、反対にアメリカの逆封鎖を呼び込んでしまい、中国との貿易どころか密貿易まで遮断され暴露され、諸外国への石油輸出が出来ずに外貨の獲得が困難となるどころか輸入が滞り物価は爆上がり、更に油井施設から貯蔵できない石油が海に流出し環境を汚染してしまって世界から嫌われ者になってしまいそうでした。だから、停戦に同意せざるを得なくなってしまいました。
それにしても、トランプ大統領のネタニヤフ首相への𠮟責はスッキリしますよね。見事ですよね。所謂グローバル無国籍金融資本勢力の手先でありしかも自己保身を優先するネタニヤフ首相が停戦への道筋を妨害するための周辺諸国への攻撃を継続しようとする目論見をトランプ大統領が喝破して、イスラエル首相を公開して叱責するという前代未聞のことを平然と成し遂げたことは、大変喜ばしく、所謂グローバル無国籍金融資本勢力とその背後に暗躍する黒い貴族の力が相対的に弱体化したのではないかという期待まで持たせてくれます。しばらくは、アメリカ一強体制が続きそうです。アメリカのオールドメデイアはトランプ下げに必死ですが、もはや見苦しい状況ですね。
一方、それは、日本のマスゴミにも同様に言及できてきたことですが、最近は、「マスゴミは支那共産党指導者のヒステリーに脅されている。」としか思えないような状況に陥っていると言えるのではないでしょうか?
皆さんも御承知の通り、支那共産党指導者は、偉大なる中華の復興を御題目として、経済力と軍事力を強化しつつ、一帯一路という外交戦略の推進を公言し、支那共産党指導者による共産党王朝の建設と世界覇権に邁進しようとして、世界中に弱い者いじめをしながら支那の影響力を拡大し、国内ではあらゆる力を指導者一人に集約しようとしているのですが、国民の目と動向が一番の懸念材料であり一番困難な課題と認識しているその指導者はそれらの支持を得ようと歴史的に支那の一部になったことなどない台湾を併合しようと必死で画策しています。
支那の兵法は、あらゆる手練手管を用いても戦わずに勝つことを上善としていますから、そのための認知戦が繰り広げられているのですが、台湾を不戦の内に手に入れるために支那共産党指導者は、台湾の政治家やマスコミを使って、支那への親近感の醸成や利益誘導を行う反面、支那に反目する場合の不利益、最悪の場合武力をもって屈服させられる恐怖を刷り込む活動を必死に展開しています。この際に、支那共産党指導者がもっとも目障りと感じているのが台湾民進党頼清徳総統と日本の自民党党首高市総理大臣です。だから、「二人の元首の考えや行動は間違っている。」というイメージダウンを画策し、「支那共産党指導者の方が格上で正しい。」というイメージの振起に必死なのです。
これらから与えられる違和感の程度は、これまでは「マスゴミは偏っている。支那に有利な報道が目につく。」という感覚だったと思われるのですが、今では「日本のマスゴミは雑誌を含めて支那共産党指導者の支配下となり彼の仕掛ける認知戦の一翼を担っている。」という認識にまで至っているのではないでしょうか。
台湾の国民党党首鄭麗文党首が支那共産党指導部に招かれて親支那発言を乱発することを好意的に報道し、更に酷いことに、安倍元総理の後継者として自他ともに認められる高市が自民党党首になろうとした頃からの報道内容が高市バッシングというか高市おろしの内容で殆ど一色になっているのは、おかしいというよりとても不自然だと思います。おそらく、支那共産党指導者の焦りの現れなのでしょう。
不動産バブルの崩壊、電気自動車・太陽光発電の過剰生産等が原因で始まった支那経済の崩落と引き続く経済破綻に伴う共産党指導のゾンビ経済の始まりから、鎮痛が始まった支那共産党指導者にとって、国士高市総理大臣の誕生は御しにくい都合の悪いものに映ったことでしょう。高市総理は、就任後直ぐにトランプ大統領と会談し日米同盟の強化と米国の全面的な信頼と支援を獲得し、その一方の支那訪問では、支那共産党指導部が実施している世界覇権戦略、不透明な軍事力強化、辺境区の人権弾圧、資源の軍事力化等に対する懸念を堂々と伝えました。支那指導部は大きく面目を潰されたことでしょう。憤懣やるかたのない支那共産党指導者は、その御しにくい高市内閣の人気低下のために公明党を連立から離脱させました。そして、立民議員を用いて所謂台湾有事に関する集団的自衛権発動質問を執拗に続けさせ高市総理の失言を誘導しようとしました。しかしながら、その反対に、衆議院選挙では国民の信を得た自民党が圧勝し、支那指導部の支配下にあると思われる野党は大敗北を喫しました。面目を潰された支那指導者は、恥の上塗りをしてしまったのです。ベネズエラへの米軍の攻撃そしてイランへの米軍の攻撃に対して支那製監視・迎撃システムが全く機能しなかったことも彼にとっては汗顔の至りだったことでしょう。ついに怒り心頭に発した指導者は、形振り構わず、認知戦が発覚することを一顧だにせず、左翼系国会議員、マスゴミ、雑誌編集者を総動員して、無理やりのロジックを用いて、反高市のため、やがては日本の分断のための情報戦・世論戦を仕掛けてきたのです。文春による誹謗中傷動画の捏造報道も、女系天皇への道を残す皇室典範の改正への世論誘導もそして自衛隊入隊者への侮蔑発言等もこれらの一環なのでしょう。そう考えれば合点がいきますよね。
これらの一翼を担っている日本国内の所謂親中リベラルエリートたちは、自らの信条・信念だけではなく、何らかの利益を得るか、自分や家族の生命・財産・地位名誉を人質に取られているために無理やり動かされているのでなないでしょうか。そう考えると可哀そうでもありますが、日本のことを考えるとやはり許せるものではなく、それも自業自得と言わざるを得ません。
だから、もはや、マスゴミの報道、即ちニュースやワイドショウで流れされる情報に流されたり、納得させられたりしては、絶対にいけません。しかも、テレ東、フジテレビ系列以外は視聴するべきではないと思います。
愁伯は、過激で短慮だと思われるかもしれませんが、目覚めている若者もたくさんいますよ。その一部の方々は、今やYoutubeで納得できる顔出し発信を続けてくださっています。「ヘライザー総統」や「おみそチャンネル」は普通に笑えますよ。有難い話です。
しかしながら、ここしばらく、支那共産党が消滅するまで、国體の存続と子供たちの生存のために、日本を必死で守らなければなりません。(現支那共産党指導者が継続して支那の弱体化・孤立政策を続けてくださればその日は早まるかもしれません。そのいう意味では、現支那共産党指導者への応援が必要かもしれませんね。笑)
それぞれが、それぞれで、出来る範囲のことを、頑張りましょうね!

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