どこまで危険になって行くのか(その46)!

 例年に比し桜の散華が遅くなり、小・中学生の入学式まで咲いていてくれることに感謝する今日この頃ですが、皆様恙なくお過ごしでしょうか?

 さて、御承知の通り、ホルムズ海峡では、終戦協議のための停戦が行われたものの今後の情勢については不明確と言うか、不安を煽るためのマスゴミの報道に溢れていますが、皆さんはしっかりと御自分で分析されていることでしょう。

 所謂無国籍グローバル金融資本勢力とその傘下にあるネタニヤフイスラエル政府が戦争継続を企図しいていることや一方ではトランプ大統領が実施していることは日本にとって僥倖になるということは以前に紹介した通りですが、バンス副大統領が提示した条件をイラン側が受け入れなかったことから、イランがホルムズ海峡を封鎖し、これに対しトランプ大統領がイランとの貿易を行う船舶がホルムズ海峡を通過することを封鎖するとして臨検のための海軍戦力をこの海峡に配置して、今後の終戦へ向けた落としどころが見つからない状況が続いているという報道ばかりですが、皆さんの見通しは如何でしょうか。

 藤井厳喜さんのYouTubeやワールドフォーキャストをご覧になれば、成る程と思われる参考情報を得ることができると思います。ですが、我国にとっては、どのような終戦態勢が好ましいのでしょうか。

 トランプ大統領は、『西半球での覇権を通した平和を維持したい。そのためにCHINAの影響は排除しなければならないし、その力を弱体化したい。ならず者国家の台頭や核保有は許さない。自国のインフラを強化し、米国内投資を増やし、輸出や関税で貿易赤字を減少させるとともに、米国内の技術力の流出を防止するとともにペテロダラーの価値を維持して米国経済を強化して国防力を増強したい。FRBやウォール街の影響力、そして、ロンドンシティーの影響力を弱体化させ、MAGAを推進させて、行き過ぎたSDGやDEI運動及び国連とその機関によるグローバリズム支配から脱却しアメリカの真の独立を果たしたい。』等々の狙いから、自身が掲げた選挙公約やその具体化のための国家安全保障戦略(NSS)を着実に推進していることは確実ですが、加えて、MAGA運動支持者の他に、現段階ではユダヤ原理主義と共闘関係にあるキリスト教プロテスタント福音派の支持が政権維持のために必要不可欠なものなのだろうと思います。

 これらのことを理解すれば、トランプ大統領が、イスラエルと共同して実施したイラン攻撃は、これらすべての狙いを果たすべく断行されたことが分かると思います。そして、イランの「核保有を断念する。」という言質を除いて、その狙いを殆ど達成していることが分かると思います。しかしながら、以前も述べたようにグローバリズムの傘下にあるイスラエルのズルズル戦争目的はアメリカのイラン戦争の狙いと異なるため、終戦を獲得するにはトランプ大統領の英断が必要です。そのためには、やはり、トランプ大統領が表面上どうしても譲れない「イランは核保有を断念する。」というイランの回答を得る必要があるのです。 

 一方国内では、つい先日、自民党の党大会が開催され、高市総裁が『先の衆議院選挙で自民党が掲げた選挙公約を果たすことに全力を傾注してゆかなければならない!』と言う趣旨の演説をされましたが、皆さんはご覧になられましたか? YouTubeでも、自民党のHPからでも確認することができます。是非、ご覧ください。愁伯は、落涙を禁じ得ませんでしたよ。「我国に漸く本当の愛国者の首相が現れてくれた!」という思いで嬉しくて胸が熱くなりました。以前から言うように、高市政権の減税対策と移民問題に対する姿勢は、支持基盤への忖度から、不十分だと思っていますが、それ以外の政策は日本人として直ちに積極的に取り組むべき正しい政策だと思っています。どうか、大多数の国民の支持を得ている政権として、自民党内の反日売国親グロ媚中リベラル議員を蹴散らして断固実行して欲しいものです。日本が戦後レジームから脱却する一歩が踏み出せるような気がしています。

 その演説の中で、高市総理は、『インド太平洋の地域で名誉ある地位を占めたい。』と言う趣旨の発言をされました。そのチャンスが来ているのです。それが、アメリカとイランの終戦を仲介することです。

 その一案を紹介します。

日本は次の条件で、イランとの終戦の仲介を行う。

<表面上>

  • イランは、トランプ大統領の要求を受け入れて「核開発を中止する」。
  • アメリカは攻撃を中止し、関係諸国は制裁を解除し、インフラ復興を援助する。

<水面下>

  • アメリカは、ロシアプーチン大統領の了解を得てイランがロシアの核シェアリングを受けることを容認する。(表面化は、アメリカ、イスラエル、イランの平和条約締結に伴う諸態勢が確立した後とする。)
  • イランとロシアは、平和条約に基づく諸態勢の確立後核シェアリングについて発表する。
  • アメリカ及び日本は発表後核シェアリングについて黙認する。

<厳守事項>

 この情報と調整は、トランプ大統領、プーチン大統領、イラン最高指導者、高市首相間においてのみ共有され実施される。

 いかがでしょうか? ダメもとですよ。命がけかもしれませんが、これが成功すれば、トランプ大統領の面目躍如となり、続いて明るい日本の将来が見えてきます。アメリカの日本に対する核シェアリングの道とそれに続く日本の真の独立が見えてくるのです。

 最近のマスゴミは日本国内に内部分裂を画策しているように見えますが、そんなに外国勢力と共同したいのならどうぞ日本から退出していただきたいものです。

 一方で、覚醒された皆様の毎日の御尽力と神仏への感謝が日本を良い方向に大きく動かしているようなきがしています。引き続き、力を合わせて、高市総理が言われるように、21世紀を迎える子供たちに、物心両面ともに豊かな強く誇りある日本を残せるように頑張りましょうね。

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