アジア大会が開催されていますが、日本人の若い人たちが素晴らしい活躍をされています。ほんとうに同じ日本人として誇らしく感謝の気持ちで感涙させられています。
その一方で、アジア大会の運営をCHINAの企業に殆ど独占されて、CHINAの侮日プロパガンダが横行している現状に何も手を打たない愛知県知事等の反日売国媚中親グロの政治家と評論家そしてオールドメディアの無関心及び無作為に呆れています。
また、岩屋元外相を中心にした日本国際貿易促進協会(国貿促)がCHINAへ出向き、そこの外相からCHINAのプロパガンだけを垂れ流されている愚かしい大人たちにも悔しく情けない気持ちでいっぱいです。不本意に拘束されている邦人の解放には全く意を用いることもなく、日本人の政治家ではないのでしょうか。
しかしながら、高市総理は外交ではやってくれています。先の国連総会では、堂々と、これまでの日本の貢献を披瀝して、敵国条項廃止要求と安全保障会議の強化要求を行いました。これまで、このような態度で国連と向きあった総理はいなかったと思います。嬉しく思います。加えて、ICCの加盟国として支援継続を表明しましたが、米国からの訴求には言及しませんでした。加盟国でない米国に、国際的な機関だと言っても、民主主義で選ばれた国民や国家の代表ではない者が、超国家的な権限(拘束力)を行使できることなどそもそもあってはならないことなのです。それは、まさにグローバリストの力の行使形態です。だから、高市総理は正解なのです。でも、これだけ国連に対して正々堂々と意見を言ったところで何も変わることはないでしょうから、その時こそ、日本は加盟国として国連を支援することを縮小し、明確になってくる国連の無策・弱体化に異を唱えて反旗を翻して国連を離脱し、トランプ大統領が主導する安全保障環境の一員となるべきです。将来の日本の真の独立に繋げるためにです。
シールズ・オブ・ジ・アメリカンズという西半球安全保障構想は、グリーンランドの安全保障と経済をアメリカが事実上担うことになったことから、安全保障上もサプライチェーン上もCHINAを排除でき、しかもゴールデンドーム構築が現実化することになったことから、この構想の実効性が増大してきました。残るはブラジル、メキシコ、カナダですが、これも時間の問題です。そこに、日本と台湾とオーストラリアが参加すれば、西アメリカ及び環太平洋安全保障環境が構築できるのです。
そのトランプ大統領は、先の米中会談で見事にやってくれました。反日売国媚中親グロの評論家とオールドメディアは、「米中が過去の米中の同盟関係から続く米中の関係強化と繁栄を世界に発信し、高市総理の主張は薄れた。」というような内容の頓珍漢な報道をしていますが、本質は真逆です。
その理由は、米中会談に先立つレセプションでトランプ大統領が習近平主席をあからさまに持ち上げ褒め殺し、裸の王様状態にした上で、歴史音痴な発言を引き出し、世界の有識者に恥をさらけ出させたことにあります。
トランプ大統領は、正しい歴史としてかつての米中の関係を「フライングタイガーが当時の中国(即ち当時の中華民国)と共に戦った。」と述べて習近平の関心を引きましたが、その思惑通り、正しい歴史認識を持たない習近平主席は、後の夕食会で「第二次世界大戦中、中国(正しくは勿論当時の中華民国で今は台湾に存在する。中華人民共和国ではない。)とアメリカは同盟して日本と戦った。」とご機嫌麗しくお話をされました。日本の反日売国媚中親グロ勢力はいざ知らず、世界中の有識者にとっては、正しい歴史は(周知のとおり)で、皆さんが失笑したことでしょう。更に、歪めた歴史・都合の悪い真実に目を向けない姿(図書館でサンフランシスコ講和条約第2項にある「台湾が日本から解放されたという事実=CHINAに戻ったのではない」ということに目を向けたくないという態度)にもさもありなんと愛想をつかされていることでしょう。
更に、夕食会におけるメインテーブルには、両首脳の他にイーロンマスクと台湾出身2家族だけが着席していました。これも、トランプ大統領にとって「中国とは、中華人民共和国でもあり、中華民国(台湾)でもある。」という認識を表明しているようなものです。
加えて、習近平主席は、その友好国である「イランへの経済制裁に協力する。」という言質を取られてしまいました。(どうせ、約束は守らいでしょうが、その際はまた制裁を受けることになるのでしょう。)
これらのように、習近平主席はトランプ大統領に手玉に取られてしまったのです。この本質を後日理解した時の習近平の悔しがる顔を是非報道してもらいたいものです。
一方では、「このような国家主席の醜態を止めることが出ない習近平主席の周囲には股肱之臣は全くいないのだろう。」と独裁者の孤独を憐れみます。
トランプ政権には、元情報長官のトウルーシー・ギャバード(著書「アメリカ国民を裏切った民主党」)、戦争長官ピート・ヘグセス(著書「THE WAR ON WORRIORS」)をはじめルビオ国務長官、ベッセント財務長官、ラトニック商務長官等錚々たる股肱の大臣が存在してそれぞれがアメリカのために愛国心と正義感と自信をもって職務を遂行しています。(もう一つのグローバリストかもしれませんが、、、、、)
これらの差は厳然として存在するのです。日本の進むべき方向は、当面どちらにあるかはこれからも明らかですよね。
日本政府もしっかりして欲しいものです。でも一方、今では、日本の保守現実派の有識者に加えて、若い素晴らしいインフルエンサー達が活動してくれるようになっています。良いこととは良いこととして応援し、不適切なことは不都合な真実として糾弾しそして改めるべきだという意見を加えて発信していることは大変勇気があり素晴らしいことだと思います。
少しずつ、日本全体があるべき方向に舵を切りなおして前進しているように思えます。好ましくない輩もまだまだたくさん存在しますが、良い方向に上書きしましょうね。
最近の若い素晴らしい方々がそのキーマンです! 断層世代以下も当然尽力しますが。

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