どこまで危険になって行くのか(その51)!

 先日の投稿で、アメリカ中間選挙に関する主要メディアの民主党優勢報道を「プロパガンダ報道であり、選挙結果は共和党が勝利する。」という内容の記述をいたしましたが、プロパガンダが浸透してしまい、求心力不在のイスラム教極左集団が暗躍する民主党が勝利してしまいました。誤った予測を提供してしまい申し訳ございませんでした。

 外交はトランプ大統領の専権事項であることから、外交上の大幅な変更は起きないでしょうが、予算の裏付けを得られないことから、イスラエルに対する協力を減少させるトリガーにはなって欲しいものです。そして、悪党ネタニヤフイスラエルの力が落ち、アラブ諸国が勢力を増してその協力によるグレーターイスラエル構想の封殺に動いて欲しいものです。

 最近、NHKがガザ地区においてイスラエルが民族浄化を行っているという報道をしました。これは、NHKとしては、上記の観点から、珍しく正しい報道をしたと言えます。

 日本政府には、共和党の力が落ちたからと言って、手のひらを返して民主党と協力するのではなくトランプ大統領の共和党との同じ軸を崩すことなく、アラブ側にも寄添って、ユダヤ資本は活用して、予定より一日も早く独自の自存自衛外交防衛力を構築していただきたいものです。

 また、そういえば、「豊臣兄弟」という大河ドラマの中で、バテレン追放令を発布する理由として、一瞬でしたが、「バテレンは、キリシタン宣教師に布教活動を行わせた後にはその国の内部を分断させ武力を用いてこれを鎮めて我が物としようとしている。また、貧しい日本人を捕まえて奴隷として国外に連れ去り金儲けをしている。これらのことは絶対に許すことがでない。だから、バテレンを追放する。」という内容のことを豊臣秀吉が話すシーンがありました。(秀長の九州征伐に於ける活躍話はありませんでしたが。)その際、愁伯は『NHKにしてはどういう路線変更なのだろう。珍しく正しい歴史認識を用いているが親グローバル体質を取り除いたのか。』と一瞬騙されそうになりました。しかしながら、これまでの極端な親グロ媚中体質でいては世間からの非難に晒され続けることになると気付いたために少しだけ修正したのだろうと考えるのが妥当でしょう。本質は変わらないでしょうから、一日でも早くマスゴミ民放の一員になって欲しいものです。

 ところで、福岡県議会では、例の悪党元議長が漸く会見をしましたが、県民、否、国民の皆様も「何を言っているのか。」「思った通りの茶番だ。」「福岡県民しっかりしろよ。」と思っていることでしょう。来年の統一地方選挙で良識ある福岡県民による福岡県議会洗浄を成し遂げねば日本国民に顔向けできませんよね。

 そんな中で、これに全く関係がなかったとは思えない福岡市長選挙が間もなく行われます。現段階ではマスゴミの調査からは、元立憲民主党衆議院議員で現無所属のI氏が優勢であると伝えられてきますが、これがプロパガンダではなく県民の意思であるとしたら、そして選挙の結果がそうなれば、福岡市と福岡県は国民からは見放され、副首都構想の話しは頓挫することになるでしょうね。現実保守の統一候補者による市長の誕生を多くの市民と県民は期待しているのにもかかわらず、該当しそうな政党にも党利党略があるだけで、国民県民市民のことを真剣には考えていないということでしょうか。沖縄県知事選のように現実保守勢力の力の結集が必要だというのに福岡県においては情けない限りです。愁伯は投票できませんが、周辺の関係者には伝えていく所存です。

 このように世界情勢も国内情勢も危険な状態が続いています。黙って、無気力に追認してしまえば、それを利用したい勢力の思う壺に入ってしまいます。我国の国體の存続と日本人の生存繁栄のために奔走してくれる現実保守政治が誕生するように青人草は尽力しましょう。頑張りましょうね!

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