春先から雨天が続いたため、家庭菜園の作業遅延を取り戻すために時間を忘れて精を出していたところ、すっかり遅くなり暑くなってしまいました。
この間も世界の動静はものすごく流動的ですよね。
最も皆さんの期待外れだったことはトランプのイラン制圧が長時日を要してしまいそうだということでしょう。
トランプ大統領がこの戦争で獲得したいことやこの間に我国が回復したい日本の真の独立のためになすべきことは前回お話ししたとおりですが、トランプ大統領が大統領になる以前に記述した「私はこう考えた(トランプ大統領「思想の原点」)」という本の再販を読んだところ、トランプ大統領の考えは当時から第二次トランプ政権になってからの今でも一貫して全く揺らいでいないことを再認識しました。
その中で、トランプ大統領が、特に明確に述べていたアメリカ人とアメリカにとっての脅威、つまり米国人と米国から富と雇用と技術を奪ってきたものが、OPECであり、CHINAであり、イランだということでした。意を強くしましたよ。
さて、イランが実行したホルムズ海峡封鎖と言う愚行(CHINAの入れ知恵だったら「笑」ですが)はアメリカにとって正に僥倖であり、これを逆手にとったアメリカの同海峡の封鎖はイランの思惑とは反対にイランの経済を締め付けることになっています。その証拠に、イランは、産出しつづけなければならない原油を貯蔵する設備が不足し、ついにカーグ島の周辺海域に流出させてしまっていることは皆さんご承知のことでしょう。原油を輸出できずに外貨を獲得することができなくなっているのです。そして、輸入品が滞り国内の物価高は高騰を続けているのです。イランがアメリカ軍に対し行使できる軍事力が殆ど枯渇している状態の中でこのような経済状況が続いていくことは長期化すればするほどイランが更に苦境に陥ることを意味しアメリカにとっては政戦略的に有利な状況が一層有利になることを意味します。更に、これは、CHINAの原油輸入が、ヴェネズエラに続いて減少することを意味します。だから、アメリカ軍の血を流すことなく有利な体制を継続させイランが自滅することを目指すことにしたのでしょう。しかも、OPECからの原油の輸出も低減し、アメリカ産原油ばかりが輸出を増大させます。「私はこう考えた(トランプ大統領「思想の原点」)」の実行です。
それから、もう一つ、イランがアメリカ軍には手が届かないものの、ヒズボラ、フーシ派、ハマスの残骸等と共同してイスラエルへの攻撃を継続しその軍事力を低下させていることが、重要な意味をもっているのだと思います。表に出せないトランプの笑み、もう一つの狙いなのではないでしょうか?トランプ大統領は最近ディープステートの撲滅の話をしなくなりましたが、マスコミへのフェークニュース口撃や関税強化、ステーブルコインの米国債担保化等によるFRBの影響力低減等によりグローバル無国籍金融資本・グローバル無国籍レフト勢力の手先であるDS(ディープステート)への攻撃は継続させています。その観点から俯瞰すると、イラン紛争の長期化に伴うイスラエル国内の厭戦機運の醸成、イスラエルの国力低下、ネタニヤフの指導力低下は、グローバル無国籍金融資本・グローバル無国籍レフト勢力の中東への影響力の低下にも繋がることになり、それはトランプ大統領の表に出せない狙いに合致していると思うのです。
世界中のオールドメディアや日本のマスゴミはイラン側が優勢のような雰囲気の報道に終始していますが、全く事実と異なるものでこれを聞き入れることは、DSに誘導されているということです。真の情報を得るか正しい情報分析を自分で実施し誤らないようにしなければなりませんよね。
全く同じ、オールドメディアやマスゴミの誤報や暗躍ぶりが、今回の米中会談に関する報道にも如実に現れました。欧米情勢についてはロイター発共同、CHINAに関しては新華社発共同というルートですから、その陰に存在するグローバル無国籍金融資本・グローバル無国籍レフト勢力の意向のままに意図的な情報を提供しているのでしょう。これにNHKも加担しているので、日本のメディアは終わっています。ニュースを聞かなければならないときは、その報道内容と反対のことが真相なのだろうと理解するしかありませんね。
日本の与党の中にも、これらの仲間、手先、操られている輩が存在していることもわかります。高市総理大臣の選挙公約、維新との連立合意書に記載されている内容と明らかに異なることを平気で出張し、反旗を翻しているのです。皆さんも、いらいらする情報を目にすることがあるでしょう。岸墓岩爺の見苦しさは言語道断ですけれども、隠れ反高市自民党員もいます。
彼らの意図的な誤誘導に対して、小国民だと言って泣き寝入りしていることはもう許されません。高市総理が、日本に巣食う自民党支配勢力の顔色を窺っている場合は、我々青人草が声を上げて、踏み留まらせ、正しい方に向かわせなければなりません。
SNSもあります。高市総理、自民党、政府への問い合わせ窓口もあります。
できる範囲のことを、日本の将来の子供たちのために、頑張りましょうね!

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