どこまで危険になって行くのか(その50)!

 最近、福岡県民の顔に泥を塗っている福岡県議会について、あの暴力団の幹部のような議長に対して漸く議員辞職勧告が出される運びとなっているようです。また、福岡県知事が職員を守るとかワンヘルスの新規事業は中止すると言い出しました。知事や県議会議員達同じ穴の狢も沈みそうな泥船から脱出したいという思いに至ったのでしょう。彼らが福岡県の恥さらしであることは間違いありませんが、それにしても、県民の皆様が彼らを選出していることも恥ずかしいことではないでしょうか?

 来年春の統一地方選挙において、福岡県民は彼らを必ず落選させなければなりませんよ。さもなければ、福岡県民は日本中から軽蔑と嘲笑の的になるでしょう。特に、筑後市、北九州市若松区、北九州市八幡西区の方々は真剣に取り組んで欲しいものです。参政党党首が街頭演説で30人の候補者を擁立すると宣言したことは一縷の望みになるでしょう。しかしながら、前回の衆議院選挙大分3区のように保守系野党相互の調整もないままに臨んだために保守系野党支持者の票を分散させ、みすみす癌屋を当選させてしまうような愚かしいことは絶対に回避して欲しいものです。保守系野党の周到な準備と県民の皆様の良識的な正しい選択が行われることを期待します。

 選択と言えば、これから、国民一人一人の正しい選択が、これからの世の中の在り様を、世界も日本も、変えていく時代が来ていることを痛感しています。

 以前、高市政府とその政策に対して支持する人たちvs反対する人たち(リベラル自民党議員、左翼政党、財務官僚、財界、マスゴミ、CHINA等)の対立が、これまでの歴史上類を見ない程、明確になってしまっていることをお話ししましたが、視点を変え俯瞰して見ると世界中に二極対立の構図が出来上がっていることに気付かされるのです。

 例えば、まず、世界覇権を目指す構図として、アメリカ主軸グループvsCHINA主軸グループがあることは容易に理解できると思います。アメリカはCHINA排斥の動きを今では全く忖度することなく明瞭にしています。CHINAの一帯一路の橋頭保であるヴェネズエラやイランを攻撃してCHINAの石油資源輸入に制約を加え更にその影響力を弱体化させたことに加え、前回のトランプ大統領のCHINA訪問から一行が離国する際に通信機器や土産品をすべて廃棄したことは記憶に新しいところです。加えて、現在は、アメリカの安全保障に関連する製品からCHINA部品を来年の4月までに完全に無くすCHINAフリー・CHINAクレンジングという政策を実行しており、更に嘗てのアメリカ大統領選挙にCHINAが不正行為あるいは妨害を行ったとしてCHINAを公的に非難しています。今やCHINAを完全に敵として見なしているということです。

 そのアメリカ国内では、トランプ大統領とその共和党政府そして右派テック(newPRIME)等の所謂MAGAグループvsリベラル左派勢力(ブラックライブズマター・DEI・過度なカーボンニュートラス推進者)とその民主党及び米マスゴミそしてPRIME企業やイギリスシティー・ウォールストリートを通したタックスヘイブン利用者等の所謂グローバリスト勢力という対立が明確になっています。

 そして、日本では、自民党内の高市総理支持者vs財務真理教徒(増税・緊縮)・媚中・親マスゴミでお馴染みの反高市リベラル自民党議員+左翼野党の対立も明確になりました。マスゴミ・極左革命主義者vsSNS・保守現実派の対立も明確になっています。

 CHINA指導部が超限戦の一環として、露骨なテコ入れをしているのでしょうが、日本国内についていえば、戦後の反日売国教育についてその不当性を胸に抱いてきた人々が、戦後80年を迎えて、GHQ占領下の体制やそれに協力した敗戦利得者に対する反感や反発を、SNSを通して発信し、その共鳴者が多数存在することに気付き、左翼思想が蔓延した日本を本来の歴史ある美しい日本に取り戻したいという大きなムーブメントが起き、これまで忖度していた80年続いた敗戦国意識を醸成する左翼的環境に対抗してきているのだと思われます。辺野古抗議船転覆事故に関してマスゴミは報道を控えて収束を図ろうとする一方で、SNSでは依然として事件の追求を続けていることはその一端でしょう。漸くですが嬉しいですよね。

 門田隆将氏が指摘されるように「今日本は歴史的な岐路に立っている。」ということに同感です。世界における日本国の存続及び将来像と日本国内における歴史文化伝統の存続及び将来像について日本人はどう考えて対応していくのかということを決断し断行して行かねばならないのです。それらの将来像を一人一人がしっかりと考え胸中に描いておくことが最も大切です。そして、それは、我国の政府に委ねることではなくて、自分たちが選ぶ方向に向かって決断し政策を実行してくれる政治家を選びその政治家が政府を作ることで結実するのです。

 これから、重大な選択に迫られることになるのです。先ほど述べた対立構造の中でどちらを選ぶかを迫られることにもなるでしょう。 

 日本の独力では力が及ばない場合は当面所属すべきグループはどちらなのか? これからの日本経済はどちら側と協力して生きのこるのか? 日本の政治はどのグループに舵取りを期待するのか? 国内外の情報はどこから入手するのか? それ以外の細々とした事象でさえも、状況判断による選択と腑に落とす決心が必要になるのです。

 最早、無関心や他人任せは悪行です。プロパガンダによって悪意ある方向に誘導されることになるからです。自ら、しっかり、状況判断による選択と腑に落とす決心をできるよう日頃から練習し実践してください。そうしておけば、来るべくして、重大な選択を迫られた時にも正しく行動できるはずです。

 我国の国體の存続と日本人の生存繁栄のために奔走してくれる私たちが選択する連立保守内閣が誕生するように青人草は尽力しましょう。

頑張りましょうね!

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