最近の若い人は素晴らしい(その24)!

 昨日は、昭和の日でしたね。玄関先に国旗を掲揚する際、敬礼を行いつつ、日本人の一人として、戦前~戦中~戦後という激動の時代を生き尽力してくださった先人達に深い敬意と哀悼の誠を捧げました。また、日本の各地で昭和百年記念行事が行われ、東京でも日本武道館で両陛下の御臨席の元、昭和百年記念式典が行われましたことは誠に大慶の至りでした。「戦後のGHQ占領期に日本人が忘れさせられた或いは忘れたもの、そして昭和の終わり頃から平成にかけて奪われたものを取戻し、誇りある美しい日本を豊かにそして強くして、未来の子供たちに繋げることこそ現代を生きる大人の使命だ。」ということをこれまでお話してきましたが、高市総理も同じような気概をお持ちで、自民党大会でも昨日の記念式典でもその気持ちと責任について変わることなく述べられたことに日本人の一人として大変有難く心強く感じたのは愁伯だけではなかったと思います。(そして、個人的には、旧知の方が官房長官として天皇陛下をご案内して式典会場に入られた光景に『ここまでお成りになったのだ!』という感慨にも浸っていました。)

 高市内閣には、どうか、万難を排して公約を実現し、靖国神社に残された「かくまでも 醜き国に なりたれば 捧げし人の ただに惜しまる」という寄せ書きに応えていただきたいと切に願います。

 本当に高市総理を取り巻き環境は醜く酷いものですよね。最悪は、いつも乍ら、オールドメディアですよ。否、マスゴミ屑と言った方が適当なくらいですが、国際情勢も国内情勢も世論も彼らの不浄な信念に合致するように、事実を知らせず、内容を偏向し、或いは捏造して、何も臆することなく恥じることなく、国民分断のための世論誘導報道に終始しています。良識ある国民がいろいろな情報ソースから正確な情報と正しい分析を得ることができるようになり自ら判断するようになってきていることに彼らは苛立ってきているのでしょうが、最早、あからさまにCHINAの手先として情報戦と認知戦を行っているかのようです。加えて、彼らの利益供給者であるところのグローバル無国籍金融資本やその傘下の国内外の企業と報道機関の意に沿ったものと思われる情報戦と認知戦のオンパレードです。特に、テレ朝、TBS、NHK、日テレは酷いですよね。目にしても良いかもしれないものは、産経新聞くらいでしょうかね? そろそろ日本の政治家も、報道機関の悪質な報道内容を批判してその責任を追及しても良い時期に来ているのではないでしょうか? トランプ大統領は、ワシントンポスト、ウォールストリートジャーナル、CNN等を口悪く「フェイクニュースメディア」と扱き下ろしていますよ。彼らは、「イラン政策は間違っている。」、「支持率は最悪を更新した。」等と頻繁に報道していますが、彼の支持者であるサイレントマジョリティーの覚醒者達は、そんな報道には耳を貸していません。日本の報道も同じく「フェイクニュースメディア」が多すぎますが、日本人も覚醒者になってほしいですよね。

 何度も同じようなことを言っていますが、イランに対するトランプ大統領の行動の理由を日本人は理解しなければなりません。「イランの核兵器保有は認められない。」という御題目だけでは絶対にありません。『世界通貨であるペトロダラーの価値を維持すること。CHINAのアメリカ及び世界への影響力を排除すること。軍事力を強化するとともに世界戦略を再構築すること。アメリカ国内の産業を活性化しアメリカ国民を豊かにすること。(その証拠に、イラン紛争でさえ、ホルムズ海峡の封鎖により米国産原油の輸出が世界中に拡大していますよ。)』等が底にあるのです。その背景には、グローバル無国籍金融資本とグローバルリベラルレフト達からアメリカ人を解放するという基本的な理念があるということは当然です。

 「言われてみればそうかもしれない。」と思われるかもしれませんが、これは、トランプ大統領が選挙戦で掲げた公約、国家安全保障戦略、各種の大統領令、そして彼が書いた図書に表れている内容どおりであり、つまり、彼は、初志を貫徹しているということなのです。だからこそ、トランプ大統領は、同じような初志を貫徹する行動をとっている高市総理に信頼を置いているのです。高市総理が更に、グローバル無国籍金融資本勢力等と離反する政策を掲げれば、トランプ大統領は我国をアメリカの兄弟国として受け入れるでしょう。

 こんなことを言っていると、「愁伯はアメリカのポチだろう!」と思われる方も居られるかもしれませんが、私は、「日本を戦争に誘導し日本人の国體を崩壊させ、更に復興した日本から富も技術も略奪したアメリカというものが大嫌いです。」「所謂戦後レジームを正しいと思っているアメリカ人が嫌いです。」ということを明言しておきます。しかしながら、そういうアメリカになったのは、その中心にグローバル無国籍金融資本とグローバルリベラルレフト達が存在して暗躍してきたからだと理解はしています。さはいえ、まんまとそれに誘導されたアメリカ政府もアメリカ人も、そして、敗戦利得者や戦中派が居なくなったあとに威張り始めて彼らと同調して自分たちの利益だけを追求し日本と日本人を心身ともに貧しくさせた日本国内の政治家、官僚・役人、経団連、教育界、医師会、宗教法人、法曹界、労働団体、反日団体、そして報道機関(既にマスゴミ屑)、所謂反日売国媚中親グロリベラル勢力も大嫌いなのです。知らず知らずのうちにそれに加担していた日本人にも悲しくなります。そこから覚醒するための微力な一助としてこのブログを書いています。

 しかしながら、何度となくお話ししてきたように、複雑な国際情勢及び国内情勢の中でグローバル無国籍金融資本とグローバルリベラルレフト達と戦いアメリカ人を豊かにしアメリカを強くしようと尽力しているトランプ大統領とその米政府には、これまでの米国政府と異なり、信頼を置き活躍を期待しているのです。日本の真の独立のために寄与していただけるのではないかと期待しているのです。

 そのためにも、先に述べたように、高市総理にはその初志を貫徹し続けるとともにトランプ大統領の期待に応えて兄弟国としての信頼と尊敬を獲得していただきたいのですが、昨今、我国にこの可能性を大いに高める高市総理を支える大きな素晴らしい美しい力「鹿鳴会」が結成されました。(皆さんも御承知の通りですが鹿鳴館ではありませんよ。) 高市総理を取り巻くもう一つの巨悪である自民党内及び国内の反高市反日売国媚中親グロリベラル勢力が総理の初志貫徹を妨害していることに気付いた先の衆議院選挙初当選自民党議員たちが集結したのです。名前が素敵ですね。神の使いである奈良の鹿を守るために危険を知らせる鳴き声を上げる鹿たちの集まりという意味合いを込めているようです。日本人の思いという量子力学が実態化しているような気がしています。やはり、最近の若い人は素晴らしいですね。

 そして、覚醒した日本人の努力が結実し、やがて、日米の首脳が揃って靖国神社を参拝し先の大戦の英霊に哀悼の誠を捧げていただいた暁には、敗戦国日本は戦後レジームから脱却して、世界に真の独立国と認められることができるのです。それは、地球遺産誇りある美しい豊かな日本の国體を未来の子供達に繋ぐことになるのです。更に、有色人種に更なる自信と勇気を与え、非差別意識の解消に繋がるのです。

 皆さん、高市政権と鹿鳴会を応援しましょう。しかしながら、引き続き、高市政権がグローバリズム勢力の影響を受けて間違った方向に政策を誘導しないかどうかをしっかりと観察し続ける必要はありますよ。これが、自民党高市政権の一番の泣き所であり、消費税減税も移民問題の規制強化もできない理由はそこにあります。加えて、日本人と日本にとって間違っていると感じたならば直ちに保守現実派の力をお借りして反対と対案を提示しましょうね。

 最近の素晴らしい若い皆さんの関心と応援が必要です。お願いしますね。

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