SDG‘Sの一環として始まった買物時のマイバッグ持参の習慣が愁伯にも根付いており、スーパーマーケットだけではなくコンビニへ行く時もコンビニ用のマイバッグを持参しています。そんな折に先日、近くのコンビニでとっても嬉しいことがありました。夕刻に、ジャージ姿でマイバッグを肩にかけて、切らした焼酎と氷を買いに出かけたところ、レジには若い男の子(おそらく近くの大学生のアルバイトだと思われますが、初めて見かけた誠実そうな男子です。)がいました。そして、手にした商品をレジのところに並べた際に、レジ打ちの男子の横に立っていたもう一人の男子が私に向かって「袋に入れますから、バッグを貸してください。」と声を開けてくれたのです。初めての、言葉と対応に驚いた私でしたが、「最近のコンビニはそんなことをしてくれるの?有難う!」といって、甘えてバッグを差し出したところ、私が会計機で支払いを済ませるまでに商品をバッグに入れ終えて手渡してくれました。私は、再度二人に向かって会釈をしながら「本当に有難う!」と感謝して店を出ましたが、思いがけず『うるっとしている自分に少し恥ずかしくも嬉しい!』というに清々しい気持ちを覚え、帰宅次第に妻に事の次第を自慢げに話しました。妻は、「その人だけですよ。そんなことをしてくれるアルバイトは見たことがありませんから。」といっていたって冷静でしたが、愁伯は、『日本人の若者たちが美しい日本を再生してくれる歩みを始めてくれている。』という確信の手ごたえを得たようでとっても有難い気持ちだったのです。やはり、最近の若者は絶対に素晴らしいです。
一方、世界中には不甲斐ない大人たちの悪逆怠惰な有様が溢れています。
まず、忌まわしい元凶の現与党に勝利を与えたイスラエルの総選挙です。そこにユダヤ人の底意地の悪さを目の当たりさせられます。ネタニヤフ首相が率いる与党陣営52議席、ユダヤ系野党勢力48議席、アラブ勢力19議席という結果なので今後の政府の構成により動向の変化を期待できると思えるかもしれませんが、戦争状態の中で西岸地区やガザ地区に対するユダヤ人入植地を強硬拡大していることやグレーターイスラエルなどという身勝手な計画を隠すことなく標榜する姿に国家として全く自主的ブレーキをかけない意思と国民のコンセンサスが存在していることが明らかであり、残念でなりません。
そのネタニヤフにダメ出しをできないトランプ大統領にも少々期待外れな気がするようにもなってきました。エルサレムの混迷の後に救世主が現れるというユダヤ人の希望を、エルサレムの混迷の後にキリストが再誕するという希望を持つキリスト教福音派が支持しているという状況を理解しなければならない福音派の支持が絶対に必要なトランプ大統領の苦悩がそこにあるとは思いますが、その姿は、これまでのディープステートの壊滅とMAGAを掲げて数々の政策を実行してきた英米のグローバル金融資本勢力から米国を離脱させたい反グローバリストのイメージから、親ユダヤグローバリストに変貌しただけではないかと思えてしまいます。
しかしながら、トランプ大統領は、英米グローバル金融資本勢力とグローバル左翼と一枚岩の米国民主党とは全く異なるため、時期的優先順位としては、日本はまだまだ共和党トランプ大統領サイドに位置しなければなりません。
その米国の中間選挙が明日3日に行われますが、トランプ大統領がフェイクニュースと罵倒する米国の主要なメディアやそれに従う日本のマスゴミからは、「トランプ氏の支持は低迷し、民主党が優勢に戦っている。」という所謂、誘導プロパガンダ報道が相変わらず続いています。欧州の学生デモ活動でも、移民問題が基盤にあることをひた隠しにしている報道にも呆れ果てます。
その後の中間選挙結果を目にすれば、それらのマスゴミがある勢力の統制下でプロパガンダを行っているという事実が決定的になるでしょう。日本のマスゴミの国内関連報道もまともな国会質疑の報道を行うことなく、所謂、『高市総理下げための偏向報道』ばかりで、呆れるのを通り越して、日本の国論を意図的に分断し危険な状態に陥れている明確な悪意の存在に強烈な怒りを覚えています。日本の中にも覚醒し、世情の真実を理解し、その拡散に尽力してくれている若者はどんどん増えてくれています。有難い限りですが、もっともっと増えていただき必ず日本を繋いでください。怠惰な大人たちに任せることはできないのです。
そんな世界情勢の中でも、大きな光は日本の近くにあります。それは、台湾の『洋流』という運動です。以前、台湾の市民運動についてお話をしたことがありますが、今また、昨年失敗に終わった『大罷免運動』に続く『洋流』という若者を中心とした大きなムーブメントが台湾を席巻しています。台湾国民党のホープ現職台湾市長蒋万安氏(次の総統選挙では国民党候補と予定されている。)に対抗して立候補している民進党新人沈伯洋氏に対して、その『相手の非難を一切せず若者の意見を聞き入れそのための具体的政策を提示する行動やゲームHEART政策島を用いて誰もが政治に参加できる仕組みを構築している活躍』から、その人柄、態度及び政策を支持し賛辞するムーブメントが台北市から沸き起こり今や全台湾中に広がっているのです。今年の春は知名度の低さから支持率は蒋万安氏に引けを取っていましたが、今や逆転をしているのです。今月の28日行われる台湾統一地方選挙、特に台北市長選挙の結果は、今後の極東情勢の行方にも大きな影響を及ぼすものです。台湾の若い人も女性の方も相変わらず素晴らしいですよ。日本も台湾と手を携えていきたいものです。
日本も台湾も、いや世界も、やはり最近の若い素晴らしい方々がキーマンですよね!若い人が力を合わせて選挙権を行使して、11月中旬の福岡市長選挙及び来年春の統一地方選挙では必ず悪逆怠惰な大人たちを絶対に落選させましょう。

コメント